女子プロの実力とは!?/甲田良美プロ アクサレディース参戦

2009年8月 5日 18:54 更新

黒バッグ カート 目線外sam_edited-1.jpg 先日のプロテストに見事、合格した甲田良美選手。いままでLPGAの本戦やステップアップツアーに出場はしていましたが、正規の「プロ」ではありませんでした。しかし、これで胸を張って女子プロゴルファーという肩書きになりました! ただ残念なのは、「日本女子プロ選手権 コニカミノルタ杯」の予選を突破して、出場権を獲得していたのですが、プロテストに合格したため逆に出場できなくなってしまいました。女子プロ選手権では、その年の新人が裏方スタッフをするのが恒例となっているためです。予選突破したのに何故・・・という気もしますが、規則ではしかたありません。

 

 甲田良美プロとコモコーメの出会いは、彼女が研修生時代に、僕のホームコースと彼女の所属先が近いということもあり、ときどきモンでもらっていたのが縁です。研修生仲間何人かとプレーしていましたが、最初に出会った4、5年前は、ハーフぐらいなら勝てるスコアでした。ドライバーの飛距離も20~30yは自分の方が飛んでいた感じです。ところが、さすが毎日ゴルフ漬けの彼女達は、スコアも飛距離も日を追うごとに伸びていきます。今ではフルバックからやってもアンダーがでるほどの実力! それでもなかなかプロテストには受からないのです。ましてやQTとなると一次突破も難しい。ということは、女子プロの実力は、素人男子のスクラッチプレーヤーやクラチャンクラスでも太刀打ちできない実力ということです。逆を言えばDRで230yほどの飛距離があれば、フルバックでもパープレーで回れるということも言えます。ほんとウマイです。

 

 同じく今回プロテストに合格した近藤飛佳里プロにもちょっとした縁がありました。昨年末、太平洋クラブ&アソシエイツ益子に友人と遊びに行ったとき、セルフプレーにも関わらず(?)ホールインワンを出してしまったのです。そのとき後の組のキャディさんがたまたまティーグランドの横で見ていてくれたのです。

「キャディさん! 今の見た!? ピンに当たった音聞こえたでしょ!?」と聞くと、そのキャディさんは、

「ハイ! 見てました!」と。

 お陰で保険も出ることになったのですが、そのキャディさんが近藤飛佳里プロだったのです。僕にとっては幸運の女神ですから、今後ぜひとも応援していきたいと思います。 

☆成峰☆

 

●8月7日(金)から北海道で開催されるアクサレディースに甲田良美プロがさっそく参戦します。前回、挑戦したクリスタルガイザーでは残念ながら1打及ばず予選通過なりませんでしたが、今回はプロテスト合格の勢いで、決勝まで進んでほしいものです。皆さんも応援よろしくお願いします!

 


コメント(2)

甲田プロ…残念な結果でしたね。

でも、これからはガンガン強気で攻めて欲しいです。

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